
過去形です。
去年の12月、年末も良い感じのタイミングでもらい事故にあいました。
仕事場へ行く途中、よそ見したスクーターに後ろからぶつけられるという、珍しいバイクとバイクの事故でした。私はぶつかるときまで全く気づかず、なんかエンジン音が後ろから急に聞こえるなあ?と思ったらバイクの横っ腹と私の臀部にスクーターが激突、そのまま右に倒れました。警察の実況見分でも「避けようがないよね」と言ってたのですが、私の過失は0でした。ほぼ10キロも出てない停車しかけのタイミングで発生したので、廃車になるようなダメージはバイクにはありませんでした。
なお私は右足親指下あたりを骨折。全治4か月。ようやく今月に入り治療期間が終わったのでこのブログに記録として残してます。まだすべての事務処理は終わっておらず、治療期間中に使用したタクシー等の精算はこれから。バイクの修理費とガードパイプやパニアステーなどの社外品のパーツ代は全額出ましたが、ガードパイプのバッグや靴といった消耗品は満額出ず、数万円の手出しが発生しました。
バイク(アフリカツイン)は、ガードパイプ上下、サイドパニアステー、右ハンドガード、ステップ、マフラー一式、右カウルなど全交換。ガードパイプはスクーターが衝突してかなり奥側にへこんでいました。
社外パーツ類はCarpimotoで購入。いまだにCRF1000LのGIVI製パーツ売っているので助かりました。ただ修理入庫は事故から3か月以上経過した3月で、復活は月末。事故ってしまうと修理にも1シーズンかかるのは厄介ですね・・・。
で、私自身の怪我ですが、骨折と臀部から太ももにかけての打撲で1か月くらいは該当部分が真紫になっていて自分でも気持ちが悪かったです。骨折自体は手術の必要もありませんでしたが、骨が再生されてくっついたと判断できるまで4か月かかりました。最初の1か月は、それなりに痛みがあって、そんな中でも仕事はしないといけないので精神的に大変でしたが、なんやかんやで数週間経った正月明けくらいにはGSAで様子見で近所走ってたくらいなので骨折の中では比較的軽度だったんだなと思います。
ただまあ、月に1回は通院する必要があり、手術が発生したら1年は通院する必要があると言われたくらいなので骨折といっても軽く考えてはいけないですね。
ドラレコの動画を見返したのですが、事故の加害者はぶつかる前に1秒足らずのごく短い時間よそ見した影響で私にぶつかってしまったようです。1秒のよそ見は場合によっては生死を分けるし、車間距離も短かったようなので、車間距離をしっかり取ることも改めて心がけなければいけないと改めて思った次第です。
事故は被害者側でも対応することが色々あったり、時間がかかったり、結局のところ手出しがあったりと、何もいいことがありません。なお、当方運良く五体満足ですし、よそ見で衝突とか、明日は我が身でやってしまうかもしれないため、加害者側をどうこう思うことはありません。ちゃんと任意保険加入されてましたし。ただ負担ばかりで面倒くさい。安全運転に努めていても事故は発生してしまうことを日々覚悟しつつ、安全運転をし続けるしかありません。
